映画の事と猫の事。
楽しい事もちょっとずつ、ゆるゆるだらりと更新中。
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X-MEN:ファイナル ディシジョン
20060925_227381.JPG
「uzunekoは絶対観にいくでしょ!」と、何故か言ってもいないのに
周囲からバレバレの映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』。
そんな訳で公開からちょっと遅れましたが、勿論大喜びで観てまいりました。

アクションシーンとか、不思議パワーとか、見ていて
ただただ格好良くて爽快感がありますよ。
あの超能力良いなあ、と想像しつつ楽しむのも良しです。
今作では「キュア」なる、ミュータントを普通の人にしちゃう
手段が出来てしまった事を切っ掛けに始まる事件なので、
普通の人間を超えちゃった人たち故の悲哀とか、葛藤とか、
そういう意味でも見所盛りだくさんです。

1作目、2作目、そして今回が3作目にして最終回となる
X―MENシリーズですが、流石に最終回となると
お話の内容はアメコミらしく重たい方向に突き進んできます。
そして何より、お話が進むごとにミュータントの皆様が
増えていくので、ミュータントパワーのインフレ状態。
皆強すぎて、漫画『ドラゴンボール』の最後の方状態です。
(流石に、地球が壊れるー!なんてことは無かったですが)

そんな状態なのにきっちりと伏線を拾いつつ、一つの流れに
お話を仕上げたシナリオの人はすごい!
(原作とは違う扱いをされているキャラの人もいるそうなので、
 原作ファンの方とは満足度が違うかもしれませんが)
映画が終わって、ちょっと放心してしまいました。

個人的にはキティの活躍が見られて、かなり幸せだったと
言うのもあり。
彼女は可愛いです。まさか彼女のパワーにそんな使い方が!とか
咄嗟の機転とか、凄い強いタイプのキャラクターで無いだけに
却って際立っていた感じ。観ながら、がんばれー!と思うほど。
それとウルヴァリン(手から金属の爪が出る人)の力と愛故に
出切ること、感動と少しばかり涙しかけてしまいました。
粗野に見えて優しい人ってギャップが印象的だなあ、と。
でも、あれです。
敵方の大将のマグニートーさん強すぎ。
あまりに破天荒なパワー過ぎて、彼には毎回笑わせていただいて
おりますよー!
多少重たい内容ながらも、とても楽しめました。

この映画はスタッフロールの後にオマケがあるので
 最期まで席を立っちゃダメですよ!!
 映画館では半分くらいの人が席を立ってしまっていて、
 あのシーンを知らずに帰っちゃったのか…と
 勿体無かったのです。
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